2010.9.28地下足袋王子が阿波の峠を歩く会と川成峠を歩く
2010/09/29(Wed)

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   ▲川成峠から下り            ▲復活した峠道を下る
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 ▲植林の中昔ながらの峠道を下る     ▲元気な峠の会会長と共に
 
 地下足袋王子が「阿波の峠を歩く会」にご一緒させていただき、川成峠から復活した峠道を下見する。先人が築き、利用した峠道を探索するのも楽しいものでした。

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2010.9.26四季美谷温泉ツアー・樫戸丸のトリカブトと秋の草花観賞
2010/09/27(Mon)

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     ▲風の広場で恒例の準備体操ポーズ

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  ▲トリカブトの撮影            ▲アオベンケイソウかな

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  ▲一休みする体操のお姉さん        ▲美女軍団は知り合いのメンバーだった

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  ▲美女に囲まれご満悦の王子     ▲何か見つけたかな

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                          ▲樫戸丸山頂だ

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▲山頂での記念撮影             ▲チャボツメレンゲ

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 ▲トリカブト

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▲ヒメシャラとブナの合体                ▲木沢の雨乞いの滝
   
 樫戸丸のトリカブトと秋の草花を観察しながら、カメラ片手にゆっくり山行をする。知り合いの女性3人グループに出会い一緒に歩いて、雨乞いの滝から四季美谷温泉まで来ていただきました。 

次回3日(日)は勘場谷渓谷より大久保山~岩倉山を周回する。

 

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2010.9.21地下足袋王子と体操のお姉さん、ノブさん、丸石~石立山(裏つるぎルート)縦走
2010/09/23(Thu)
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   ▲高ノ瀬山頂                  ▲石立分岐
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                           ▲中東山山頂
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              ▲中東山山頂
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                            ▲ウワー・マイタケ・・・・
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 ▲見つけた体操のお姉さん         ▲捨身ヶ嶽に向かう岩場のはじまり
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   ▲ウメバチソウ              ▲やっと着いた石立山山頂
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▲下り1時間40分疲れた
 
地下足袋王子の念願であった丸石~石立山縦走を達成した。これでまた、地下足袋王子の『裏つるぎ』構想に、新たなルートが加わった。前日のうちに車を回送しておき、5時過ぎに温泉を出発する。剣山スーパー林道が災害工事のために通行止めであり、剣山トンネルから歩きはじめる。石立分岐までは快調にすすむが、中東山をこえてからペースダウンする。ところが、体操のお姉さんのマイタケ見つけたとの大きな声に3名興奮気味である。これにより、みんな元気を取り戻すが捨身ヶ嶽では、またまたペースダウンする。登りはじめてから9時間で石立山にやっと着く。これからが大変だった、岩場の多い登山道を下山する。メンバーみんな、疲れ果てたが、実り多い山行であった。

※地下足袋王子の『裏つるぎ』構想とは
剣山スーパー林道沿いなど剣山系南面に登山口を持つ、那賀町の山々の魅力を広く発信し、
今後いっそうの観光登山への参加呼びかけや那賀町全域観光の促進、
町内特産物および各種イベント等を“一体的”にPRすることで、
より大きな観光誘致効果を狙おうとする、
地下足袋王子(四季美谷温泉支配人・平井滋)による那賀町活性化に向けた未来構想です。
『裏つるぎ(仮)』の名称は、現在、見ノ越からの登山ルート(穴吹、貞光、東祖谷ルート)、
いわゆる北面ルートが、剣山登山の表参道として見なされているのに対し、
これにあえて競合するのではなく、北面ルートを補完するカタチで
南面ルートとしての『裏つるぎ』を盛り上げ、
ひいては、二軸一体となって、徳島県の自然をPRしていくものです。
現状、南面ルート(裏つるぎ)は、北面ルートに比べて、交通劣勢にあることから、
いまだ知られざるルートであると言って過言ではありません。
それだけに観光登山にあきたらない人々にとって、より魅力的なコースともなっています。
今後、地域一丸となって南面ルートをPRすることで、
裏つるぎ地域が、徳島県をあるいは四国を代表する
観光登山スポットとして人気を博す可能性にもつながっています。
『裏つるぎ』構想を実現させることで、那賀町のみならず
徳島県南部地域の魅力の周知、拡大にも大きく寄与するものと確信しています。

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2010.9.20徳島健走会14名が岩倉集落~四季美谷温泉まで12㎞を走る
2010/09/23(Thu)

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  ▲出発前に(後方は平家平)
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                     ▲全員完走する
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▲楽しみのBBQ棟での昼食

 地下足袋王子の名付け親である、喫茶アンデルセンの経営者の呼びかけで、今年も四季美谷温泉をご利用していただきました。常に訓練しているせいでしょう、皆さん壮快に木沢路を駆けめぐりました。お疲れ様でした。

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2010.9.19「裏つるぎ」を探索する
2010/09/22(Wed)

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                         ▲アイドルなっちゃん
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 ▲四季美谷の営業をする夏ちゃん       ▲一気飲み
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                           ▲ルート確認
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 ▲笹が壊滅状態
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   ▲登山口で一安心                ▲スギラン
 
 地下足袋王子が南部総合政策会議で提案している『裏つるぎ』構想の1ルートを体験しました。今回は、おおぼら橋~五軒小屋谷川沿いに山の家まで登りみなさん初めてのコースなので大変よろこんでいただきました。

次回26日(日)は樫戸丸に咲くトリカブトなど 秋の草花を観察しよう。

※地下足袋王子の『裏つるぎ』構想とは
剣山スーパー林道沿いなど剣山系南面に登山口を持つ、那賀町の山々の魅力を広く発信し、
今後いっそうの観光登山への参加呼びかけや那賀町全域観光の促進、
町内特産物および各種イベント等を“一体的”にPRすることで、
より大きな観光誘致効果を狙おうとする、
地下足袋王子(四季美谷温泉支配人・平井滋)による那賀町活性化に向けた未来構想です。
『裏つるぎ(仮)』の名称は、現在、見ノ越からの登山ルート(穴吹、貞光、東祖谷ルート)、
いわゆる北面ルートが、剣山登山の表参道として見なされているのに対し、
これにあえて競合するのではなく、北面ルートを補完するカタチで
南面ルートとしての『裏つるぎ』を盛り上げ、
ひいては、二軸一体となって、徳島県の自然をPRしていくものです。
現状、南面ルート(裏つるぎ)は、北面ルートに比べて、交通劣勢にあることから、
いまだ知られざるルートであると言って過言ではありません。
それだけに観光登山にあきたらない人々にとって、より魅力的なコースともなっています。
今後、地域一丸となって南面ルートをPRすることで、
裏つるぎ地域が、徳島県をあるいは四国を代表する
観光登山スポットとして人気を博す可能性にもつながっています。
『裏つるぎ』構想を実現させることで、那賀町のみならず
徳島県南部地域の魅力の周知、拡大にも大きく寄与するものと確信しています。

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「山と渓谷」・「いのち輝く」ふたつの雑誌に掲載
2010/09/18(Sat)
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   「いのち輝く」

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          「山と渓谷」

 地下足袋王子と四季美谷温泉が「いのち輝く」と「山と渓谷」に掲載されました。
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地下足袋王子を取材に友人の娘さん
2010/09/17(Fri)

新居成美 
 
 雑誌の取材に来ていただいた娘さん、取材を終えて世間話をしているうちに何と、驚き、地下足袋王子の尊敬するヒュツテのオーナーNさんのお孫さんでした。早速、ヒュツテに電話をかけたり、四季美谷温泉ロビーで記念のツーショツトなどなど・・・・・・でした。

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『木沢 村おこし30人衆』 ここにあり!
2010/09/14(Tue)
地下足袋王子ならびに四季美谷温泉、ナカ(那賀町)ファンのみなさん、
こんにちは。
今日は、ちょっと昔の話。

まだ、那賀町誕生前の昭和62年。
旧木沢村に、地域活性化を目指す
村おこしグループ『木沢村おこし30人衆』が発足しました。

その頃、全国の山間地域の例にもれず、旧木沢村も
人口流出による過疎、高齢化の波が押し寄せようとしていました。
そこで、村を元気にしようと、当時の若い衆が集まり、
生まれたのが、木沢村おこし30人衆だったのです。

30人衆というだけに、主要なメンバーは30人を数え、
何か、新しいことが起きる予感に満ちていました。
その中には、もちろん、われらが地下足袋王子も含まれていたことは
いうまでもありません。

その活動では、滝をテーマにした写真集『滝王国inきさわ』の発刊や
平成2年8月には、黒滝山山腹に木造風車(現在も回っています)の
建設ほか、ふるさとを元気にする企画を次々と実現させてきました。

9月11日(土)のこと。黒滝山に黒滝寺を訪ねると、
下の写真の人物が笑顔で迎えてくれました。
谷内清孝さん(68歳)です。
谷内さんは、木沢もみじまつりや四季美谷温泉イベント、
黒滝寺まつりなどで、草もちをついて振る舞っていることで
知られる人。そして、木沢村おこし30人衆の一人でもあります。

「わしも40代の働き盛りで、地下足袋王子も30代の元気盛り。
ほかのメンバーといっしょによう頑張ったんよう。面白かったなぁ。
今は、周辺の町村と合併して、那賀町になったけど、
あの頃のやる気を、木沢地区は持ち続けておると思うよ」と、谷内さん。

当日、黒滝寺にいらっしゃったのは、留守にしていた住職さんに変わり、
檀家代表として、札所の記帳や定刻の鐘撞をするためなのだそうです。

発足から、四半世紀を過ぎてなお、やる気満々の木沢村おこし30人衆。
これから木沢が、そしてナカが面白くなりそうです。ご期待ください。

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▲留守の住職さんに変わり定刻の鐘を打つ、谷内清孝さん。

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▲黒滝寺の山門を守る、仁王(金剛力士)。阿形(右写真)と吽形(左写真)

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▲新四国まんだら霊場88番札所『黒滝寺』の境内で、出会いました^^)。

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▲木沢村おこし30人衆が、黒滝山中腹に建てた木像風車(左写真)。
右の写真は風車前の展望台から。左下隅に、衛星の光が見えます。
ひょっとすると、この日8時17分に打ち上げられた人工衛星『みちびき』の
軌道かも?と、想像しながら夜空を楽しみました。


自然たっぷりの那賀町に、元気いっぱいの木沢地区に、
そして源泉100%の天然温泉、四季美谷温泉に旅しませんか?
地下足袋王子が、木沢村おこし30人衆のこと、
山のこと、高山植物のこと、お話いたしますよ。





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2010.9.12地下足袋王子と四季美谷温泉「マイタケ」ツアー
2010/09/12(Sun)

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                          ▲体操のお姉さんの代役Oさん
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 ▲取材のために参加
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▲地下足袋王子も何かを見つめて
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▲アオベンケイの花を撮影
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   ▲見つけたぞマイタケ           ▲喜びの参加者たち
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   ▲手に持って味わう
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       ▲やっぱり舞い上がったー
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 ▲毎回参加のNさん大喜び       ▲カヤノ丸記念撮影
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 ▲ウフーわしゃ満足じゃ          ▲疲れた地下足袋王子
 
 昨日に続き山ツアー、疲れました。でも、目的のマイタケをゲットし皆さん舞い上がったー。

  次回19日(日)はおおぼら橋~五軒小屋~山の家まで

おまけコーナー

今回のツアーでは、天然のマイタケを発見した地下足袋王子一行。
その後、四季美谷温泉で、源泉100%の天然温泉につかり、
山の恵みを、ありがたく参加者みんなで堪能したのでありました。
というわけで、さっそくおまけ写真6点です。どうぞご覧ください。

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▲マイタケを発見!「マイッタケェ!」(地下足袋王子 絶叫)。
四季美谷温泉に帰り、みんなで山の幸をありがたくいただきました(写真右)。

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▲お楽しみの、お弁当タイム。マイタケも見つけたし、お弁当で満腹だし、
お天気はいいし、ムニャムニャ。

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▲山行の帰り、地下足袋王子の友人のわさび畑で、
わさびの収穫。友だちは本当にありがたいのです^^)。


以上、おまけ写真6点でした。
次回の『木沢の山と花と温泉ツアー』もお楽しみに!

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2010.9.11「地下足袋王子」四季美谷温泉ツアーで伊吹山に行く
2010/09/12(Sun)

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地下足袋王子と「木沢の山と花と温泉を楽しむ会」が伊吹山に登りました。NPO法人剣山クラブのK氏に花の解説を依頼し、勉強会をおこないました。地下足袋王子も観光客の多さにビックリ、特に、最近のフアッションで山ガールと呼ばれている姿には驚きました。でも、負けずとばかり愛用の地下足袋を披露し、山ガールと一緒に記念撮影をしていただきました。どこの誰かは存じませんが、ありがとうございました。木沢を3時に出発して22時過ぎに四季美谷温泉に帰宅しました、スタッフの皆さんありがとうございました。

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2010.9.5四季美谷温泉ツアー・笹峠~こさでの峠
2010/09/07(Tue)

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                          ▲ヒナノキンチャク
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    ▲ヒナノシャクジョウ            ▲アオフタバラン
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   ▲コウロギラン
 
 9月になってもまだまだ暑くバテました。でも、花は毎年美しい姿を見せてくれます。
次回12日(日)カヤノ丸~にくぶち峠に縦走します。マイタケちょっと早いかな。

  
 

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2010.9.4四季美谷温泉・格安宿泊(雑魚寝1000円)のご夫婦
2010/09/04(Sat)
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 香川から山登りに訪れ、シュラフ持参の雑魚寝宿泊のご夫婦でした。今日は大広間貸し切りで、ゆったりと、くつろげたご様子でした。帰りに地下足袋王子の案内で「ど根性ネムノキ」を見て感動して帰られました。

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