FC2ブログ
桃源洞
2013/02/08(Fri)

こんにちは、ミクです。

今日は、木沢の桃源洞(とうげんどう)のことについて書いていきます。


昭和30年7月3日。高野の通称ヒヅカ山で、美しい鍾乳洞が発見されました。
標高900mの位置に、高さ5m幅7mの無気味な口をあけていたらしい。
上下二層に分かれ長さ85mに及ぶもの。

当時の発見者、20代の青年と少年の2名。
発見の動機は、「ヒヅカ山の中腹に大きなほら穴があり、大蛇が住んでいる」とか、
「ほら穴の前には、白髪のおじいさんがいて、人が、近寄ると、【くるな、くるな】と手を振る」
という伝説があった。その伝説を破って遊びに行き発見した。
知らせをうけた少年の父が、村人2人を加え5人で探検隊をつくり7月10日探検を行って
この洞窟は、村の秘境として桃源洞と名付けられ、県教育委員会へ報告されてました。

桃源洞を調べる時、『木沢村誌』という本を見て桃源洞について調べました。

私は、地元なのですが、まだ木沢について知らないことがたくさんあります。
正直、桃源洞のことも知りませんでした。
これからもいっぱい調べてのせていきます。
この記事のURL | 地下足袋王子の四方山話 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
南部県民局職員77㎞を歩く
2013/02/08(Fri)
  すごい男女がいた。イベント企画を自らの足で確かめることを実行した県職員だ。那賀川河口0地点から剣山山頂を踏み奥槍戸「山の家」までの約105㎞ウオークの計画だ。7日の朝7時に河口を出発して、翌朝2時に四季美谷温泉に到着した。19時間歩き通したことになる。このすごいイベントが出来るか、出来ないかは別問題としてここまでやれる人は少ない。こうした情熱のある人達がいる限り徳島県は安泰だ。そして、四季美谷温泉にとっても非常にありがたいことだ。


DSCF1680.jpg

この記事のURL | 地下足袋王子の四方山話 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |