中田料理長が10月28日付け地元紙朝刊に登場!
2013/10/29(Tue)
ジビエ料理の四季美谷温泉に新メニュー続々!

山林や農産物への食害で、今や嫌われ者の代表格となったシカ。
そんなシカたちを、おいしく食べてあげることで、
「地域のやっかいもの」から「貴重な山の資源」へと
レッテルを貼り替えるべく、
ナカ(徳島県那賀町)をあげて取り組んでいます。

私たち四季美谷温泉でも、以前からシカを食材に、
さまざまなジビエ料理のメニュー作りに取り組んできました。

そのなかで、シカ肉のクセをうまく取り除いて食材とする方法、
食材となったシカ肉を使ったメニュー作り、そして、
お客様に喜んでいただける価格の実現と、営業利益の確保など
難しい課題に向き合っていました。

そうして
「料理の腕はもちろん、新メニューや原価率を考えられる
アイデアあふれる料理人が今こそ必要だ」(地下足袋王子)
と、
訪ね歩き獲得したのが、昨日の地元紙朝刊で紹介いただいた
当温泉料理長の中田雅之です。

中田料理長は現在53歳。和食で培った料理の技と
あふれでるアイデアでシカ肉の美味しいメニューの考案にいそしみ
ついに20種のシカ肉ジビエ料理メニューを確定しました。

そこで昨日、地元紙の朝刊にも大きく取り上げていただいた記事を
以下に、再掲載しご紹介させていただきます。
県外のみなさまにも記事をお読みいただき、
いつか、ご旅行の際には、四季美谷温泉で、
名物となったシカ肉のジビエ料理をご堪能いただければ
幸いに思います。

1029.jpg
▲2013年10月28日付け徳島新聞朝刊でご紹介いただきました。

[四季美谷温泉]




この記事のURL | 地下足袋王子の四方山話 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<剣山スーパー林道の紅葉 | メイン | きさわもみじまつり2013/ファガスの森・高城の餅投げイベント>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://shikibidanionsen.blog17.fc2.com/tb.php/1418-ca715c40

| メイン |